Coding Memorandum

プログラミングに関する備忘録

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STL

TopCoder SRM等のアルゴリズム系のコンテストをC++でやっていくにはSTLが必須なわけで,今回のTopCoderへのエントリを機会にしてSTLの復習を始めてみました。

昔はSTLを少しは使っていたのですが,ここ数年の仕事は画像処理や映像Codecが中心のため,STLとは縁遠くなっていました。画像/映像系プログラムは処理効率重視なので,メモリイメージを直接扱わないと処理速度が苦しくなってしまいます。
以前,画像処理系プログラムの試作でSTLを使ってみたことがあるのですが,処理速度が期待値からほど遠くSTLを諦めた経験があります。何事も適材適所が必要ですね。

 STLの再勉強にあたり,次の本を購入しました。

     

私は,Scotto Meyers の名著「Effective C++」,「More Effective C++」でC++を習得したので,この本もずっと読みたいなと思っていました。今回はよいきっかけでした。何かモチベーションがないと積読になってしまうので。

数理計画

TopCoder関連のブログを見ていると「DP」というキーワードをよく見かけます。
“動的計画法”のことですが,私に中ではうっすらと記憶にあるような・・・程度の理解しかありません。

色々調べてみたところ,次のサイトの説明が分かりやすくある程度理解できたと思います。

さらに調べたところ,この辺りの理論は “数理計画” なるジャンルであることが分かりました。はじめはコンピュータ・アルゴリズム関連で参考書を探していて,なかなか良い本が見つかりませんでしたが,数理計画関連の数学書を探し始めたところ良さそうな本を多く見つけることができました。

書評等を調べていた結果,次の2冊が良さそうでした。

           

入手しましたら,感想等を書いてみたいと思います。

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