Coding Memorandum

プログラミングに関する備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STL

TopCoder SRM等のアルゴリズム系のコンテストをC++でやっていくにはSTLが必須なわけで,今回のTopCoderへのエントリを機会にしてSTLの復習を始めてみました。

昔はSTLを少しは使っていたのですが,ここ数年の仕事は画像処理や映像Codecが中心のため,STLとは縁遠くなっていました。画像/映像系プログラムは処理効率重視なので,メモリイメージを直接扱わないと処理速度が苦しくなってしまいます。
以前,画像処理系プログラムの試作でSTLを使ってみたことがあるのですが,処理速度が期待値からほど遠くSTLを諦めた経験があります。何事も適材適所が必要ですね。

 STLの再勉強にあたり,次の本を購入しました。

     

私は,Scotto Meyers の名著「Effective C++」,「More Effective C++」でC++を習得したので,この本もずっと読みたいなと思っていました。今回はよいきっかけでした。何かモチベーションがないと積読になってしまうので。

スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。