Coding Memorandum

プログラミングに関する備忘録

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TopCoder plugin

TopCoder Arena のpluginを導入してみました。
コーディング環境が大幅に改善しました。今回参考にしたサイトはこちら

plugin 一覧公式説明にもリンクを貼っておきます。

今回は, 多くのサイトで紹介されている「CodeProcessor」,「TZTester」,「FileEdit」を導入しました。これらpluginを入れることで,問題を開くと同時にローカルフォルダに解答用のC++雛形ファイル(テストコード付き)が作成されるようになります。
C++でない方は,「TZTester」ではなく「ExampleBuilder」を入れるようですね。

私の環境では,雛形ファイルをVisual C++のプロジェクトに組み込んで,コーディング,デバッグを行えるようにしました。これで作業効率が大幅にアップしました。

余談ですが,学生のころは mule(emace)+gcc+gdb を使ってましたが,社会人になってからは10年来 Visual C++ を使っています。社会人に成りたてのころは,コマンドラインのない環境なんてありえないと思っていましたが,今ではすっかり GUI 環境に染まってしまってます。
Hack The Cellのときは,PS3 LinuxにsambaとVNCを入れて,windowsでコーディングしてました。

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TopCoderに参戦

TopCoderにレジストしてみました。
レジストの手順等については次のサイトが詳しく,参考にさせて頂きました。

 入力項目が多いですが,特に難しいことはなかったです。

さっそく,Competition Arenaを起動して,SRMの過去問をお試しで解いてみました。
素の環境では,エディタも使いにくい,デバッグもしにくいと,
DIV2 250点問題に40分くらいかかってしまいました… orz

pluginを入れて環境整備することが急務ですね。
コンペの流れ/雰囲気はだいたい把握できたと思います。

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