Coding Memorandum

プログラミングに関する備忘録

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PRML

永らく読もう(というよりも買おう)と思っていた「パターン認識と機械学習」をやっと手に入れました(とりあえず下巻。上巻は予約中)。いつでも買えると思って先延ばしにしていたら,いつの間にか書店在庫がなくなり入手が難しい状態になっていました。

しかしながら上巻の方は,4月下旬に増刷されるようで一部のオンライン書店で予約が始まりました。amazon で予約しましたが注文ステータスは5/1-6お届けとなっています。

下巻の方は,唯一在庫が残っていた紀伊国屋BookWebも昨日には「在庫なし」に。オンライン書店は全滅ではないかと思います。在庫検索できる書店では,紀伊国屋 新宿南店が今時点で唯一見つけられた「在庫あり」書店。ほかは皆無でした。下巻の方はしばらく入手困難な状況が続きそうです。


5/5追記

上巻の方は,出荷準備中のステータスとなりました。やっと物が流れ始めたようです。amazonでは現時点で在庫切れとなっており,初回入荷分は捌けてしまったみたいです。今のところ注文可能なところはbk1ぐらいですが,他書店も順次注文可能となってくるのではないかと思います。

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2011年の計

ここ最近,ブログ記述の優先度が下がりっぱなしで,すっかりと更新も止まってしまいました。正月休みで時間が確保できたこともあり,今年最初の記事として,今年読了したいプログラミング関係の書籍などを挙げてみたいと思います。

エレガントな問題解決 ―柔軟な発想を引き出すセンスと技

エレガントな問題解決 ―柔軟な発想を引き出すセンスと技

発売されたばかりの本。とりあえず1章まで読みましたが,かなり面白い。興味が続くうちに読み終えたい。

プログラミング原論

プログラミング原論

こちらも(翻訳版が)発売されたばかりの本。twitter等で評判が良かったので購入。まだ読めてません。

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

仕事柄,スレッドプログラミングに造詣を深める必要があるので,そのための一冊。

まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法

まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法

楽天テクノロジーカンファレンスでもらった一冊。面白いとの評判ですので,時間をみつけて読み進めたい。

プログラミングコンテストチャレンジブック

プログラミングコンテストチャレンジブック

プログラミングコンテスト系のアルゴリズム・考え方が纏まっていて効率的に学べる本。1/4ぐらいまで読んだ。

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈

プログラミングの古典SICP。この本の存在を知ったのはわりと最近で,一度読んでみたいと買ったはいいものの手付かず状態。
この本の前哨戦として「初めての人のためのLISP[増補改訂版] 」を読んだが,すっかり時間が空いてしまった。

まだ買ってはいませんが,次の本も以前から読みたいと狙っています。

パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測

パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測

何かの記事で読んだのですが,これからは「統計」の時代だと。これに影響を受けつつ,また大学の専攻が人工知能であったので元々この分野に興味があったり,Marathon Matchに役立つそうということもあったりと,いつかは読みたいと思っている一冊。

パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測

パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測

同上。ちょっとお高いので読む体制が整ってから購入したい。

ここのところ,読書に割く時間も減ってしまい,積読状態の本(プログラミング関係以外の本も)が増えていってしまっています。今年は少し挽回したいとの意気込みを込めて,読了したい本のリストアップをしてみました。

アルゴリズムクイックリファレンス

O'Reillyから「アルゴリズムクイックリファレンス」という本が出るみたいです。 原著者の名前からすると「Algorithms in a Nutshell」の訳本のようです。

原著のpreviewを見ると,図入りの説明が結構良いかんじ。調べておきたいと思っていたネットワークフロー等も扱っているので,これは買いですね。Google Code Jamへの肩慣らしに読んでみたいと思います。


2010/4/14追記

オライリー・ジャパンに書籍の情報が出ました。
amazonの予約も始まりました。(早速予約しました)

オイラーの贈物

昨年11月,NHKスペシャルでリーマン予想をテーマとした番組がOAされました。
その中でオイラー積が紹介されていて。素数を公式化した式があることを知り,いたく感銘しました。

規則性のない素数から上式のような関係を見出せる発想が凄すぎます。

このような番組を視て,少しオイラー周りを調べたいなと思って行き着いたのが題記の本です。 探すきっかけは,何となくこんなタイトルの本があったなぁというおぼろげな記憶からで,ググッてみるとかなり評判がいいようです。
しかし,残念ながら絶版ということでいくつかの本屋をまわってみましたが入手できませんでした。

こんな中で丸善の在庫検索で,在庫切れですが新装版なるものがあることに気付きました。しかしながら他の書店にはなく,出版元のHPにも情報がなかったため諦めていたのですが,このほど新刊として発売になることが分かりました。(丸善の情報は早すぎだったようです)

     

評判の良い本なので購入しようかなと思い,色々調べていると本の目次を目にしました。
目次を見てみると,何となく見覚えのある章タイトルが並んでいます・・・。もしかしたらと本棚を探ると,見つけてしまいました「ちくま学芸文庫」版。どうやら,かなり昔に買っていたようです。(それでおぼろげに記憶に残っていたのかもしれません)

 時を隔てても買ってしまおうとするぐらい良い本なんだよなぁと思いながら,読み直してみようと思います。

最近買った本

本屋にふらっと立ち寄って次の3冊買ってみました。

「Software Design」はUbuntu特集とバックナンバーpdf の付録で買ってみました。
自宅PCに andLinux 入れようとHDD増設してたのですが,この本をみてUbuntuでも良いかなと気が変わりました。第2特集のZFSの記事も少し魅力的です。

「日経ビジネス Associe」はブックレビューが特集でしたので手にしました。ぱらっと見ると私の一押し本が数多く載っていましたので,これは趣味があうかもと思い購入しました。しばらくは本選びに困らないで済みそうです。

「ロジカルシンキング入門」は通勤中に読むお手軽本として買ってみました。「~~シンキング」本はけっこう読んでるので,これらの復習を兼ねて読んでみようと思っています。たまに記憶のリフレッシュをしておかないと,どんどん記憶の奥底に追いやられてしまうので。

この種の本では,「日本人は論理的でない」という批判がたいてい出てくるんですよね。この本でも出てきます。こういった文言は読み間違えると「ロジカルシンキングという欧米流の考え方は万能だ(上手く行く)」的な勘違いを生んでしまうので,注意が必要です。
モノ/コトの考え方にはいろいろあるもので,一つの考え方にとらわれることで視野が狭くならないよう心がけています。

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