Coding Memorandum

プログラミングに関する備忘録

PRML

永らく読もう(というよりも買おう)と思っていた「パターン認識と機械学習」をやっと手に入れました(とりあえず下巻。上巻は予約中)。いつでも買えると思って先延ばしにしていたら,いつの間にか書店在庫がなくなり入手が難しい状態になっていました。

しかしながら上巻の方は,4月下旬に増刷されるようで一部のオンライン書店で予約が始まりました。amazon で予約しましたが注文ステータスは5/1-6お届けとなっています。

下巻の方は,唯一在庫が残っていた紀伊国屋BookWebも昨日には「在庫なし」に。オンライン書店は全滅ではないかと思います。在庫検索できる書店では,紀伊国屋 新宿南店が今時点で唯一見つけられた「在庫あり」書店。ほかは皆無でした。下巻の方はしばらく入手困難な状況が続きそうです。


5/5追記

上巻の方は,出荷準備中のステータスとなりました。やっと物が流れ始めたようです。amazonでは現時点で在庫切れとなっており,初回入荷分は捌けてしまったみたいです。今のところ注文可能なところはbk1ぐらいですが,他書店も順次注文可能となってくるのではないかと思います。

活動再開

おめでたい話題として,1月に子供(男の子)が生まれました!

そんなわけでここ数ヶ月は慌ただしく,さらに仕事の方でも3/末〆の突貫作業で追い討ちをかけられ,かなりタフな年度末を迎えていました。

子供ももうすぐ3ヶ月となり,少しずつ落ち着いてきました。私自身の活動も徐々に再開していこうと思い,復帰第一戦は TCO12 Marathon Round1 から始めようと思っています。

活動と言えば,仕事を納めた直後の3/31に「x86/x64最適化勉強会3」に参加してきました。回を増すごとに参加人数も増え,大規模な勉強会に発展しつつあります。
今回はHaswellのトランザクショナルメモリ辺りを調べたいなぁと思っていたのですが,纏めるほどの時間が取れず断念してしまいました。「勉強会4」があるそうなので,再度挑戦できればと思います。別ネタとしては,Ivy Bridgeがいじれる環境があれば,新しく搭載される物理乱数器の評価というのも面白いかなとも思っています。

出遅れ

Samurai Codingは,そろそろ問題公開の頃ということで久々に訪問してみたら,参加は先着100チームで締切り! しかも,参加者一覧に99チームが出ている状況・・・。急いで登録しましたが間に合いませんでした。

去年の参加状況が先入観として残っていたので,ゆっくりしすぎました。今年はプロモーションが上手くいったみたいです。

結果的には,USPTO Innovation Challengeに全力を注げる状況になったので,こっちを頑張ります。得意のCV系なので上位に食い込みたい。

もう一つ重なると大変だなと思っていた AMD OpenCL Performace Challenge2 は延期がさらに伸び年内に開催されないことが発表されたので一安心。しかしながら,AMDの状況が変わっていることから,このまま中止となるような気も・・・

Performance Challenge1も,締切り直前でルールを厳格化して締切りを伸ばすなどグダグダな状態。最終スコアもTop5しか発表しないというのもどうかと。AMDさんには頑張って欲しいところです。

Samurai Coding

昨年,楽天カンファレンスでプログラミングコンテストを開催した早稲田大学 鷲崎研究室様からプログラミングコンテスト開催の連絡を頂きました。

今年はGREEをスポンサーとして開催されるようです。
   Samurai Coding

2011.12.16 問題配布開始
2012.1.22 決勝@GREE

インターナショナルな大会として,国内外問わず広く参加者を募るとのことです。

個人的には是非参加したいと思うのですが,決勝の日の都合が付かない可能性が高いのでどうしたものかなぁと思案中です。

x86/x64最適化勉強会2

AMD OpenCL Coding Competition に全力を注いでいたために「x86/x64最適化勉強会2」の話がすっかりと旬が過ぎてしまいました。

既にherumiさんの発表まとめからはリンクを張って頂いていますが,ここからも発表資料にリンクしておきます。

Intel Architecture Code Analyzerについて

ネタはIntel 提供の実験的ツールについてでした。ツールの存在は今年のIntel Software Developer Dayで仕入れたもので,なにやら凄そうなツールに思えたので今回調べてみた次第です。

しかしながら,調べていくと当初思っていたほどのものではなく,若干期待外れな感が漂い始めました。発表すべきか悩ましかったのですが,色々な情報を混ぜ込めればある程度は発表の価値はあると思うことにして発表につなげました。

個人的には,Intelアーキテクチャに関する事項の再確認もできて資料作りを楽しみました。

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